ROASTING

nkopeの最も大事にしていること、それは焙煎です。コーヒーにとって焙煎職人は料理にとってのシェフのようなもの。どんなに食材がよくても、シェフの腕が悪くてはおいしい料理を楽しむことはできません。それと同じように最高級の豆で入れたコーヒーでも、焙煎職人の腕が悪いとおいしいコーヒーにはなりません。

nkopeでは熟練の焙煎職人が試行錯誤を重ねて編み出した2段階焙煎を採用。約93℃~200℃で行われ、高い温度で深く焙煎されたコーヒー「フレンチロースト」は深く炒り(ダークロースト)一般的には濃い苦味のある味を楽しむことが出来ますがハワイのコーヒー独特のチョコレートのような甘さやシナモンのような香りは高温で炒るため失われてしまうことがあります。浅く炒ったライトローストはダークローストに比べて豆に含まれている油分や酸が残るため、豆によって異なった味になり、豆本来の味を楽しむことができます。

pure Hawaiian coffee

しっかりとした濃い味わいを残しつつ、上品で上質なコーヒーに仕上げるためには、何度で焙煎をすればよいのか

これがコーヒーを作る上で最大の疑問でした。試行錯誤を重ね、すべての農園で採れた豆を2つの異なる温度で焙煎するという方法にたどり着きました。一度はフレンチからミディアムローストに、そしてもう一回目にライトローストすることで、この疑問の答えにたどり着きました。nkopeの豆はつねに3-4の農園の豆をブレンドしていますが、焙煎は6-8回、企業秘密の温度で慎重に行われています。

焙煎の匠 : リンフォード・カマカ・ホオパイ

nkopeの最も大事にしていること、それは焙煎です。コーヒーにとって焙煎職人は料理にとってのシェフのようなもの。どんなに食材がよくても、シェフの腕が悪くてはおいしい料理を楽しむことはできません。それと同じように最高級の豆で入れたコーヒーでも、焙煎職人の腕が悪いとおいしいコーヒーにはなりません。私たちの焙煎職人、リンフォード・カマカ・ホオパイは、ハワイのコーヒーにすべてを捧げるハワイアン。ハワイのみならず世界中のコーヒーを焙煎しコーヒー栽培に関する豊富な知識やハワイ諸島すべての農園のコーヒーの特徴を知り尽くしている彼には、コーヒーの良し悪しはもちろんのこと、どのコーヒーをどの温度で焙煎したら良いかなど、すべてが豆をひと目見ただけで分かります。NKOPEでは彼が試行錯誤を重ねて編み出した2段階焙煎を採用。1つ1つの種類の豆を2つの異なった温度で焙煎することで、ハワイのコーヒー独特のチョコレートのような甘さやシナモンのような香りを最大限に引き出し、最後の一口までハワイを満喫できる最高のコーヒーに仕上げました。

収穫した後果肉を除去して生豆(グリーンビーン)の状態にしたあと、焙煎作業が行われます。生豆の状態のコーヒーには香りも味もなく、焙煎して豆の成分が化学反応を起こすことで、あのコーヒー独特の香りや豊かな味が生まれます。

焙煎は約93℃~200℃で行われ、高い温度で深く焙煎されたコーヒーを「フレンチロースト」と呼んでいます。深く炒ったダークローストは一般的には濃い苦味のある味、浅く炒ったライトローストはダークローストに比べて豆に含まれている油分や酸が残るため、豆によって異なった味になります。

pure Hawaiian coffee

ハワイアンのカマカが匠の技術と心を込めて焙煎するコーヒーからハワイを感じて

THE PERFECT CUP OF nkope

~ピュア・ハワイアン・コーヒー~

パーフェクトなNKOPEのコーヒーを淹れるのには、特別な技も、高価な道具も必要ありません。NKOPEのピュア・ハワイアン・コーヒーと、少しの辛抱強さがあれば大丈夫。

 

おすすめの淹れ方

〈フレンチプレス〉
おすすめの淹れ方は、ドリップやパーコレーターなど、紙製または金属製のフィルターを使用する淹れ方よりも、フレンチプレスと呼ばれるコーヒーメーカーを使用するのがおすすめです。コーヒーの芳醇な香りを出す為には、油分が欠かせないのですが、この油分はコーヒーの抽出過程で出されるもの。紙製や金属製のフィルターは、この大切な油分を取り除いてしまうのです。その結果、コーヒーのコクが薄くなってしまったり、ときには苦みや酸味が強い味になってしまいます。

〈コーヒーの挽き方は細挽きで〉
より深みのあるコーヒーを淹れるには、細挽き、もしくは中細挽きがおすすめです。もし可能でしたら、ブレイド・グラインダーよりも、バー・グラインダーのご利用をおすすめします。バー・グラインダーで挽く方が、粒が均一になり、コーヒーの仕上がりを悪くする一因にもなりうる余計な熱の発生を抑えることができます。

〈時間をかけて〉
コーヒーを淹れる過程において、一番大切な時間は、コーヒーが魔法を解き放つ時間・・・抽出の時間です。気長に待ちましょう。

〈クイックプレス〉
所要時間:2~3分

NKOPEのコーヒーはシンプルなコーヒープレスで淹れていただくのが一番です。コーヒーフィルターなどは、芳醇でコクのあるコーヒーには欠かせない油分を取り除いてしまいます。

1.どのようなコーヒープレスでもかまいません。分量にさえ気を付けていただければ、誰でも簡単においしいコーヒーを淹れることができます。

2.お湯とコーヒーの分量
お湯:約180㎖ に対して
NKOPEのコーヒー:約10g

3.コーヒー豆は細かく挽く

4.細かく挽いた豆をプレスに入れ、熱いお湯を注ぎます。

5.蓋をしないで、コーヒーを“花開かせ”て2~3分抽出します。

6.コーヒー抽出後、手早くかき混ぜ、プレスし、カップに注いでください。コクがあり、酸味が少なく、味わい深いのに嫌な後味がない、NKOPEのコーヒーをお楽しみください。

〈グルメプレス〉
所要時間:4~6分

1.上記と同分量のお湯とコーヒーをご用意ください。

2.中細挽きでNKOPEのコーヒーを挽いてください。

3.蓋を取ったまま、プレスの半分までお湯を入れ、コーヒーを2~3分“花開かせ”ます。

4.残りのお湯を入れ、さらに2~3分コーヒーを抽出します。泡が見えるかと思いますが、その泡はコーヒーの油分です。油分はコクがあり味わい深いNKOPEのコーヒーには欠かせません。

5.コーヒー抽出後、手早くかき混ぜ、プレスし、カップに注いでください。コクがあり、酸味が少なく、味わい深いのに嫌な後味がないNKOPEのコーヒーをお楽しみください。

 

pure Hawaiian coffee
pure Hawaiian coffee
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