THIRD-GENERATION FARMERS

nkope (エンコペ) はナロファームのディーン J・オキモトとナロ・プロジェクト・ディレクターのロバート H・ヒガによって設立されたベンチャービジネスです。二人ともルーツはプランテーションで農業を行なっていた日系人で子供の頃から農業に親しんできました。

THE FARMS

nkopeはハワイ島(コナ・プナ・カウ)やカウアイ島、マウイ島、オアフ島、モロカイ島の853ものコーヒー農家から厳選されたハワイ産100%のコーヒー豆だけを使って作られています。

ブラジルやグアテマラ、コロンビア、インド、ウガンダ、ベトナムなどの国々が世界のスーパーなどで売られているコーヒーの大半を占める中、ハワイでもコーヒーは年間40トン以上を生産されています。また、世界に数あるコーヒーの中で、品質部門においてトップ10に入る良質で高級な豆としても知られています。世界ではコナコーヒーが一番知られていますが、2017年にはモロカイコーヒーがマネーマガジンが選ぶトップ10に選ばれました。

(L) nkope founder Robert Higa and (R) Dean Okimoto of Nalo farms at Nalo farms where it all began

Robert Higa and Dean Okimoto

KOPE OKA AINA

ハワイアンコーヒーの起源

他の国や陸から離れた太平洋の孤島で生活しているハワイの人々はアイナ(地)をとても大切にしています。ハワイを最初に発見したポリネシアの航海者たちからカメハメハ大王の時代を経て現代に至るまで、この地に伝わる農業は大切に受け継がれています。

私たちの焙煎職人、リンフォード・カマカ・ホオパイは、ハワイのコーヒーにすべてを捧げるハワイアン。その情熱は彼の体には地の代わりにコーヒーが流れていると言う人がいるほど。ハワイのみならず、コナからジャバまで世界中のコーヒーを焙煎しコーヒー栽培に関する豊富な知識やハワイ諸島すべての農園のコーヒーの特徴を知り尽くしている彼には、コーヒーの良し悪しはもちろんのこと、どのコーヒーをどの温度で焙煎したら良いかなど、すべてが豆をひと目見ただけで分かります。完璧なハワイアンコーヒーを追い求め続けて日々焙煎時間と温度の研究を重ね、ついにnkopeというゴールデンメソッドにたどり着きました。

コーヒーにとって焙煎職人は料理にとってのシェフのようなもの。どんなに食材がよくても、シェフの腕が悪くてはおいしい料理を楽しむことはできません。それと同じように最高級の豆で入れたコーヒーでも、焙煎職人の腕が悪いとおいしいコーヒーにはなりません。

nkopeブレンドにはコナを含むマウイやオアフ島などハワイ諸島の3~4の島で採れた希少な最高級ピーベリーのみを使用。焙煎職人がそれぞれの島の豆が持つ独特の風味を最大限に引き出す温度で別々にローストすることで今までになかった最高のブレンドコーヒーを生み出すことに成功しました。

まず、安定した味と品質を保つため、育ったときの土や天気などを考慮した上で、最低でも3つの島の農園で採れた別々のピーベリーをブレンド。次にその島々の豆にあった2段階の温度で焙煎することで、さらに深みのある味と香りを引き出します。

 

挽きたて、淹れたてのnkopeの豊かな香りでハワイの大地を感じてみてください。

ハワイのコーヒー独特の口の中に広がる程よい酸味、チョコレートのような甘さやシナモンのような香りをお楽しみください。

 

今までのプレミアムコーヒーとの最大の違いはそのまろやかな後味。コーヒー独特のアフターテイストを残しません。

nkopeの最も大事にしていること、それはブレンディングと焙煎です。長年をかけて開発したこの方式が今までになかった最高のブレンドコーヒーnkopeの秘密です。

nkopeは季節や気候によって常時3~4の島の豆を厳選してブレンドしています

nkopeのコーヒー豆は様々な一袋に様々な形やサイズの豆が入っています。それは最高な味にこだわった結果、様々な島の豆をブレンドするという方法に行き着いたからです。産地(島)にこだわらずそのシーズンのベストな豆を選びブレンドすることで、最高の1杯を1年を通し、安定して提供できるようになりました。nkopeブレンドは、コナ、マウイ、カウアイ、オアフで採れた100%ハワイ産のピーベリーのみを使用しています。

pure Hawaiian coffee
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